282930のコトなんですが、革のコトとかちょっと長めになりましたが重要ネタかもなので是非読んでください~

センセンシュウのウィークデイs~
28日水曜のコトからっ
アサイチK君登場
悩める青年、悩みながらも踏ん張り進んでます☆

そんな中、またまた鉄砲グッズの完成です♪
裏の明和模型さんで取り扱い開始☆

ライフル的なヤツの後ろの方の持つ部分と言うか方に当てる部分と言うか、そのあたりのカバー兼、予備弾ホルダー






マニアにはたまらないシロモノでしょうね☆
素晴らしき~

ほいで、S君、免許の書き換えでお休みついでにお立ち寄り~
トラッカーウォレット、ずっと欲しかったんだぁ~と一番レアなスタンプ入り&waldes綿テープジッパーのを持ち去り事件♪

いつもいつもありがとございます~
コテージ製のお財布何個目でしょうか!?^^
ありがたき☆

そして、靴もドンドコハマって、次こそはコテージシューズの新型木型でフィットしてもらえると良いな♪

でもって、この日のコテージの完成品は~
お馴染みキッシュザワークさんオリジナルのベルト~


いつもながらカッケーデス^^
ステキ素材でございました~

そして、シューホーンも


ベルトとお揃いのホーウィン社のシェルコードバン
ヤベェですね^^

そして、これはベイカー社のロシアンカーフかな?
幻の革とまで言われた素材っ

やっちまいましたっ
割れちゃったぁ~、、、
穴と穴がくっついちゃったりコンチクショーでしたっ
大変申し訳ないことをしてしまいましたが、誤魔化すことも出来ませんので、そのままゴメンなさいして新しい素材を送ってもらいます。
困ったときはお互い様で持ちつ持たれつやらせていただいているので、今回はナンてことなくすみましてありがたかったデス^^
次は失敗しないようにしないとねっ

で、木村メガネの木村さん~

和菓子持参がまた定番になっちゃった!?^^
いちご大福~
ありがとでしたー

ヴェスパは絶好調ですが、まだまだ寒いですから体が追い付きませんねー
お気をつけて~

で、夕方はH君
コテージ歴20年超の彼ですが、最近では年に1回のオトコと噂のH君
12月に続いて1月も顔出してくれて♪
と、思ったらトラッカーウォレットが欲しくって~と
インスタやってないカレは限定即売モデルの完成のコトを知らずに来て、めっちゃタイミング良くタロンのソレを持ち去り時間となりました♪
いつもありがとう~

ほいで、この日のコテージの夜な夜な完成品は~
バイクのソロシート

今回のは大き目なハーレーさんのフカフカシングルシートですが
古めのショベルさんとかについてるシングルサドルシートっぽく作って欲しいとのことで、中身はそのままで見た目は古めのサドルシートっぽく包んでみました

グイっと絞って全周手縫いでグイグイ縫い進みましてね。




何気にX-Y方向で90度ちかく立ち上がってたり、X-Z方向では180度扇形形状になってたりとナカナカな3次元モノですが、このあたりの絞り加工は慣れちゃえば何とかなりますかね

べーすもしっかり作りこめばバッチリンコ☆





お待ちどうさまでした~

Kwjm君とKjKjさんと

AさんとKjriさんの4人でレザークラフト教室~

kwjm君、オリジナルのハーフウォレット、作って使ってバッチリンコ~


仕立ての精度も上がり、パターンもだいぶブラッシュアップされて素晴らしき☆


コバが少しやっちまってましたが、この辺りはもう解決済み^^

このまま彼の売れ筋定番ラインアップになってくれることと思います。

Kjriさんもカードケースやコインケースの復習で作りこんでました☆


良いペースでコツコツ出来てます♪

素晴らしき~

で、あっという間に夜っ
夜はSさんとK君と

soh君の3人でした

K君、イベント出店前と言うこともあって、ペース崩さずコツコツ定番商品の在庫作りに精を出しておりました。













伸びる人の共通点、やっぱり早いですよね。
早ければそれだけ数作るから、まあそれだけ上手くなるわけです。
質と量のハナシはいつになっても湧いてきますが、このような手仕事に関してはやっぱり量こなさなくっちゃ質についてのハナシにならないんですよねー
量の度合いも人それぞれですが、同じこと何度もやれば誰だってうまくなるわけで、そのうまさに納得できるようになるまでひたすら続けましょ ってハナシですね。

で、同じことの繰り返しと思われがちですが、その中でもいろんな細かい違いがあったりして、日々挑戦し続けて成長してくれております。

このトートバッグも面倒と言えば面倒ですが、一度はやってみる価値のある作風

大変な思いをしましたが、しっかり出来ました^^
素晴らしき~





そして、soh君も☆

オリジナルのしゃぐポーチ

馬革採用で、メチャクチャ雰囲気も良くカッコ良きデス☆

格好だけじゃなくって、本人が使っているからこその使い勝手の良さも深いところまで研究しつくされてて

大まかにはこの仕様で行くのが決定しておりますが、袋の底の仕立てについて、革の折幅や向き、ステッチ幅など、知らないヒトからするとどうでも良いようなトコロもしっかりブラッシュアップし続けておりまして、もう一回違うやり方でやってみる!とのことでしたっ


凄ーく良いのが生まれること間違いなしですね^^
来週の完成品に期待が膨らみますね♪
手巻きのタバコ吸いの方、是非ご期待くださいね☆

そして、金曜朝~
金曜朝はグッチ君とKさんと

HさんとAさんの金曜イツメン4人でレザークラフト教室~

Aさんもイベント初参戦前と言うことで、売れて欲しい自分の好きなグッズを作りこんでました!

ハーフウォレットはコテージオマージュで嬉しい限り♪

バッタモンやらパチモンやらって言われないレベルにまで持っていくことさえできれば、バンバン真似っこして改良して販売しちゃってくださいまし♪
それが直々に教えている生徒さんであれば、コテージにとってはこの上ない喜びだったり嬉しいことなんです。
なので、遠慮なくね☆

ただ、微妙なレベルであることを自ら認めつつ、それだからと安く売りさばくような行為を続けるコトはあまり感心しません。
どうせなら、コテージと同等レベルにまで持っていって同じ価格で販売してください。
なんなら、コテージより後出しなんだから、より良い仕様でリリース可能なわけですから、より良くした仕様で仕立ては同等、素材も同等で価格はコテージ越えでお願いします。
それがお互いにとって最良です。

制作者の違いや納期の問題などで、お客様がオーダー先を決めればよいので、そうやって後続たちも続いて行ってくれることを願うばかりです。
誰かが、微妙なモノを安くシレっとやり始めてしまうと、イットキは安いところにオーダーが集中するかもしれないけど、その人は成長が止まり、受注も止まり、信用も得られず、時にはその人につられて、コテージ界隈で値崩れさえ起るかもしれません。
それは本当の意味での切磋琢磨とは言えませんね。

売れないから安くするんではなく、売れるように技術向上はもとより販売・営業についての努力する
そこをしっかり頑張っていきましょう

ってことで、Aさんはそのあたりも理解してくれて超絶奮闘しております♪



どんどん良いのが生まれてますね~
素晴らしき!

で、初陣は結果にもこだわりたいからと、キャッチーなモノたちも用意して準備万端!



いきなり名も知れない革細工屋さんからサンマンもするようなグッズをそうそう買ってはもらえないでしょーと言う本人のお客様目線からしっかり手に取りやすくて需要のあるグッズを取り揃えました☆




素晴らしきですね♪
そういった感性も大切ですもんね~^^
ってことで、結果はこの辺りのトートは完売して、売りたかったオリジナルの革小物もしっかりいくつか出たそうで良い結果になりました☆
素晴らしきーーー
どんどんパイセンたちを後ろから突っついていってくださいね♪

ほいで、グッチパイセン

フルオーダーのショルダーバッグ~



良いのが出来て喜んでもらえたようでこちらも嬉しい限りです♪
素晴らしき~

午後は瞬ぴぃシュン君、いつものように時田さんの美味しいお豆腐持ち去り事件でしたー

あ、お祝いありがと♪
鳥取の大山☆
ことしはまた大山見にいけるかなー

ほいで、定番レザー入荷!

でもって、定番+αの革も☆
少し前に革屋さんにお越しいただいてコテージの定番レザーをさらに昇華させたい旨をご相談させていただき、ついに行きついたのがこちら!
今まで革は革の専門の革屋さんに任せ続けて20余年、良い時も悪い時もお互い信頼し続けて使い続けて参りました。
こちらとしては景気に寄って使う量が多い月、少ない月、様々な中で、コテージのために作り続けて安定供給をし続けてくださったことに感謝し、革の仕上がりが良い時も悪い時も持ちつもたれつお互い様の精神でしっかり使い続けて参りました。
そんな感じで付き合い続けて早いモノでもうすぐ四半世紀になろうとしております。
昨今、レザーの資格的なモノも普及してきて、革に興味を持つ人々も増え、良いことの反面、絶対数が増えると自ずと悪いことも少しずつ増えてしまうのが世の常。
それらに対してストレスを感じ始めて数年。
打開策の最終手段として、ついに完全オリジナル的なレザーに踏み切ることに致しました。
今までのモノでも、ロットによっての差で扱いにくいことも多少はありましたが、それも長い付き合いの中で技術でカバーできるようになっておりますので、大きな不満はありませんでした。
が、今回のロットは良いね!って言う時ももちろんあるわけです。
その良いね! って時のを常に出してもらえるようにまたひと手間も二手間も増やしてもらうことにいたしました。
もちろん価格は上がります。
価格についてはコテージカスタマーならもう理解してくれるはずと信じて先に進もうと決意。
数量だって今まで以上に安定した分量で購入する必要があります。
数量に関してはおかげさまでコテージを慕ってくれたうえに活躍している教え子たちが増えたおかげで、ヒトリで捌く量の数倍の革を良い製品に換えることが実現しておりますので、これもみんなのおかげで先に進む覚悟が出来ました。
そういった物理的なハードルでの躊躇が、ほぼなくなった今、
残るは自分の中でのモヤモヤしていた部分として、100年以上続く革の専門家にまだ20年程度の革細工屋が偉そうにオリジナルなんて生意気なコト言えないと自制していた部分がありましたが、それも踏まえてコテージも25周年を目前に、ずっと代理で革の調達をして下さっている兄さん的存在の代理店社長に相談させていただいたところ、快諾してくだっさって♪
そうなったら、もう突っ走るしかありません☆
そんな感じで遂に完成です☆
基本レシピは秘伝のレシピではありますが、今までとほぼ同じ。
仕上げ工程に大きな差を産み出しました。
レシピが洩れれば同じものが作れるのか?
まあどれも似たようなモノにはなってくるかとは思いますが
結局は、秘伝のレシピに付け込む前段階の革を見極める能力、選別する経験などがあってこそ、この革が出来上がるわけです。
この能力や経験を持った有能な方が、コテージの使う革のためにその能力を使ってくださるというのが、この20余年の賜物なのかなと思い、ちょっとジーンと来ちゃいます。
もちろんタンナーの限られたタンニン槽の一部がコテージの革のために使われ続けるというのも本当にありがたいことであり光栄なことです。
一円でも安くその都度アチコチの材料屋さんから材料を調達する
ビジネスですからそういったやり方をする方もたくさんいることでしょう。
でも、コテージはそうしなかったし、今後もそうしないと思います。
だからこその実現なのだと自負します。
良い時も悪い時もお互い様
そして、最終目標は革屋さんもコテージもお互いに革製品を使ってくれるエンドユーザー様の喜ぶ笑顔だったり革モノを使って喜びを感じてくださるお客様のそのお姿を見ることで合致しているので、いわばそれに向かっての共同作業をしているということなのだとお互いが認識しているのです。
なので、信用信頼第一。
この積み上げこそが何よりも良い製品を生み出す一つの要因であると信じております。
これをコテージとコテージの教え子たちで良い製品に換えてまた世の中により多くお届けできるよう精進してまいりたいと思います。
マウンテンマウスレザーの山口氏は現物見る前に早速オーダーくれたり
フォーティーナイナーレザーの大野氏も少し迷うのは彼の癖でほんの少し悩んで結局新作オーダーしてくれたり
チャイルドマインドのモリヤマ氏もすっ飛んで現物見に来て良さを共有てくれつつ、名前くらい付けてくださいよ!なんて生意気言ってくれたり、
おかげさまで初回生産分のロットも足りなそうです^^
まだ駆け出しの何名かは今までのややコテージオリジナル的な定番素材を使い続けると思いますが、彼らも徐々に新しいオリジナルレザーに換えていくと思いますので、未来は明るそうです♪
コテージは新旧用途によって使い分けそうですが、それも革を熟知した今だからこそ出来る技^^
また楽しくなりますよ~
新しい革はめっちゃベタに
コテージスーパーサドルレザーとでもしましょうか!?
略してCSSレザー!?
どう??
長くなってしまいましたが、このあたりは若手のフタリ、モリーとグッチ君がインスタライブを行うそうなので、その時までに少しまとめておきたいと思います。
その後、また改めてこのブログで革についての記事起こしますね。

ハナシ戻して金曜夜は~
48君と

TさんSさんの3人でレザークラフト教室~

Sさん、ロングウォレットバッチリンコ完成でした~


シンプル大容量☆

札入れ、コインも使い勝手の良いタイプ☆

特別なことをしたくなりますが、結局こういうのが一番喜ばれるんですよね^^

オリジナルの刻印もしっかり素敵☆

良くできました~♪

でもって、48君も遂に完成!
クラフト社講師養成講座高等科最終課題の箱!

駒合わせ縫いに挑戦~

ムズイですよねー
でも、コレだけ縫い進めると、最後の方は結構上手に出来るようになってきて楽しいんですよね♪

違う素材も組み合わせて上手く行ったりいかなかったり。






しっかり箱が出来たし、オリジナルのカービングもばっちりだし、あとは巨匠の判断にゆだねます。
久しぶりの2級講師誕生なるでしょうか!?
こうご期待☆
そんな感じで久しぶりなくせに長いブログになってしまいましたが、いつも読んでくださりありがとうございます~

Leave a comment